引き続き長野県へと第2弾!!
前回の「月瀬の大杉《から、さらに長野方面に進むと「平谷諏訪神社のトチの木《があります。
樹齢は300年、幹廻り4.5mです。
平谷村の指定天然記念物ではありましたが、なかなかしっかり、どっしりとしていて、りっぱな雄姿が見られました。
撮影の時は、まだ青々とした葉を生い茂らせていましたが、紅葉の時には黄色になり今頃はすっかり葉を落として冬仕度でしょうね。
また、秋には丸い実が地面に落ちて割れ、丸いクリのような種子が出てきます。
とちの実はよくお菓子やお餅などにお土産でありますが、渋みが強く食するには、アク抜きに数日かかるとも言われていて、大変手間のかかる実なのですよ。
見た目はクリのようだから簡単に食べれそうなんですけどね。
クリ拾いではなく、とちの実拾いしたら取扱注意よ!!
【道案内】
前回の「月瀬の大杉《から、さらに国道153号線を飯田方面に進みます。
道の駅〔信州平谷〕が左手に見えて、どんぐりの湯!?ではなく「ひまわりの湯《がここにはあります♪道の駅の裏手になりますので
ここに駐車もしても良いです。
また、脇の道を100mほど行き柳瀬を渡ると神社の入口へと。
そこまで車でも行けますよ。
駐車スペース有りでした。
(すぎうら)